2008年05月09日

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『世界フェアトレードデー2008 in 鹿児島』
■日時: 5月10日(土) 10:00 〜17:00
■場所: ドルフィンポート1階
■内容:
・フェアトレードって何だろう!?展
・フェアトレード商品販売
・フェアトレードクッキー試食販売
・オーガニックコットン紹介&販売 など
※フェアリスさんの日記より抜粋
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上記が開催されるそうです。
僕は11日まで東京ですので参加できませんが、
もしお時間がある方がいらしたら是非参加をしてみてください。
というのも、
「フェアトレード」自体の認識は欧米ではとても広まっているそうですが、
日本ではスターバックスでフェアトレードコーヒーが置いてある以外
ごらんのように「どこにいけばフェアトレード商品があるのかわからない」状態です。
これではフェアトレードが広まるはずもないわけです。
鶏と卵ではありませんが、
フェアトレード商品が身近に無いのがなぜなのか?
それは意外と簡単な理由で、「企業が売らないから」なんです。
原価は今までのものより高い、値段も上がる、売れる保障が無い。
企業もボランティアではありませんから、会社をつぶすわけにもいかず
なかなか新しいことに手を出したくても出せないのが現状です。
では企業がフェアトレード商品を売るのに必要なのは何か?
それは「消費者の声」です。
需要と供給の一致があって始めて商品は世の中に出回りますから
消費者が求めていかなければならないのです。
ここまでちょっと長くなりましたが
フェアトレードはボランティアではありません。
もちろん、世界の貧困を救うという目的ももちろんありますが、
フェアトレードは一つのビジネススタイルであり、
途上国と先進国(この表現自体があまり好きではありませんが)
生産者と消費者の信頼関係により成り立つものです。
消費者側の企業は良い物にはそれ相応の正当な価格で買い取り、
生産者はまた契約を提携した場合には必ず守るなど。
よってただ「世界の貧困を救おう」と言うだけの漠然としたものではないと僕は思っています。
実際募金と違って商品が目に見える形で手に入るわけですから^^
以上、小難しい話になりましたが僕の駄文を読んで興味を持っていただけた方が
いらっしゃればちらっとでものぞいてみてください。
(※フェアリスさん、当日は頑張ってくださいね〜)
ちなみにフェアトレードデーは「世界」と付くように鹿児島はじめ世界中で同じ日に開催されます。
地球が丸く感じる1日になるといいですね。
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すご〜く嬉しいです!今日も期待を込めて「フェアトレード」で検索したら、びっくり!!てちゃんさんほんと感謝です。。。しかも、お言葉がぴったり、しっくり当てはまっていて、すごいなぁと思いました。
明日、思い切り楽しんできます^^