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鹿児島から東京へ。そして東京から鹿児島へ帰るために沢山の楽しい計画を立ててます。
2008.12.29 | 鹿児島

これがどこにあるかわかりますか?
薩摩焼フェスタの時に訪れた「かごしま県民交流センター」
エスカレータ上に吊るされた切子のランプシェードです。
薩摩焼をみて伝統工芸に触れた後におっと思わず目を引くものでした。
こういう細かい演出って結構好きだったりします。
鹿児島にあるんだからきっと薩摩切子だと思うけれど、確証がなかったので
薩摩切子の特徴を調べてみました。
薩摩切子の最大の特徴は「ボカシ」
透明なガラスの上に色ガラスを重ねて角度を浅くカットする事で
切り口の境目が曖昧にぼやけるのが特徴なのだそうです。
あまり触れる事のないものだったので意外と知りませんでした。
写真のランプシェードもよくよく見るとぼやけているように見えますね。
明かりがついたところも見てみたかったなぁ。
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グラスで使うよりもずっと素敵かも
知れません。
未来の我が家のインテリア候補にさせていただきます。