Rc#麗かに.

  ジャパンバリスタチャンピオンシップ
「 Japan Barista Championship'08-'09 」と
「 ラテアート大会 」のVoila Coffee 中摩麗バリスタの勇姿を
オーナーが撮影しておりましたのでご紹介させていただきます。
※動画共有サイトにUPされたものを掲載しておりますが、無断なのでもしも苦情があった場合は削除いたします。


動画を掲載しようと試行錯誤しておりましたが
なんだか上手くいかないのでリンクを張ることに致しました。

前をうろちょろしている方は雑誌やスタジオカメラのカメラマンです。
見てるほうにはちょっと邪魔だなとおもいましたが。

ご覧になるにあたり再度ルールのご説明を記載いたしました。
ご参考にしていただければ幸いです。


■Japan Barista Championship [JBC] 決勝 rule

持ち時間: 15分
ドリンク: エスプレッソ 4杯
       カプチーノ(エスプレッソにスチームしたミルク) 4杯
       シグネチャービバレジ(創作ドリンク) 4杯
ジャッジ: ヘッドジャッジ(主審、ジャッジのリーダ) 1人
       センサリージャッジ(お客さんになってドリンクを飲む) 4人
       テクニカルジャッジ(抽出方法、その他を見る) 2人

上記ドリンクを作るというのがシンプルなルールですが、
ドリンクの味が評価になるのはもちろん
バリスタとしての技術、知識、食品を扱うものとしての清潔さ
お客様のもてなし方、魅せ方等細かいところまで審査の対象となります。


Voila Coffee 中摩麗バリスタ 
「 Japan Barista Championship'08-'09 決勝 」(前半)
「 Japan Barista Championship'08-'09 決勝 」(後半)
※開くなり音が出ますご注意ください。




■ラテアート大会

持ち時間: 8分
ドリンク: マキアート 2杯
       カプチーノ/カフェラテ 2杯
       デザイナーズビバレジ 2杯
ジャッジ: ヘッドジャッジ 1人
       テイストジャッジ (味覚採点) 2人
        ビジュアルジャッジ(アートの視覚採点) 2人

同じく時間内に上記ドリンクを提供するというのがルール。
緊張感のあるJBCに比べスピード感やテクニックで会場を盛り上げます。

ちなみに司会をしているのはこの前日にJBCで優勝された
京都の小川珈琲 岡田章宏バリスタです。

Voila Coffee 中摩麗バリスタ
「ラテアート大会」(前半)
「ラテアート大会」(後半)
※同じく開くなり音が出ますご注意ください。

最後は両手でカプチーノを同時に注いだのですが
オーナーは見るのに夢中だったそうです汗

 
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