Rc#Does not the machine drop anywhere?

『 Japan Barista Championship '08-'09 』
 ジャパンバリスタチャンピオンシップ

24日の東京予選最終日にもボランティアで参加してきました。
23日よりはボランティアスタッフの人数が多かったため競技を見る余裕がありました。

またすこし競技ルールについて書きたいと思います。

審査員は
審査員のリーダー : ヘッドジャッジ 1名
技術的なジャッジ  : テクニカルジャッジ 2名
お客様として味などをみる : センサリージャッジ 4名

計7名が1人のバリスタに対して審査をします。

タイムキーパーが1名〜2名いるので9人から至近距離でジロジロみられながら
エスプレッソを抽出しなければなりません。
テクニカル&ヘッドジャッジは特に近くで細かい作業を見ています。

これは誰でも緊張しますね。

でも結構皆さん堂々と競技される方ばかりで流石日々バリスタとして
自身を磨かれている方ばかりだなと感じます。

残るは9月4日〜7日で行われる大阪予選。

大阪予選と東京予選を勝ち抜いた16名が10月15〜17日に
東京ビックサイトにて行われる準決勝・決勝に進出できます。

優勝者は来年、アメリカ アトランタにて行われる
World Barista Championship (WBC)に日本代表として出場することができます。


大阪予選に参加される方々の検討を祈ります。
どこかにマシンが落ちてないかなぁ。

 
Trackback URL ボットからトラックバックURLを保護しています