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鹿児島から東京へ。そして東京から鹿児島へ帰るために沢山の楽しい計画を立ててます。
2009.12.13 | 珈琲

珈琲そのものの味を楽しむツールとしてカフェプレスをご紹介します。
もう大分浸透しているから、使ってるよという人はぜひ飛ばしてください。
カフェプレスはいわば、日本で言うところの急須みたいなもの。
珈琲にお湯を注いで漉して飲む、至ってシンプルなのでお試しを。
bodum(ボダム)というメーカーの作るものが最もメジャーです。
かならず焙煎して1週間〜1ヶ月ぐらいの
新鮮な豆を使いましょう。
豆は淹れる直前に挽きます。
なぜなら挽いてしまうとどんどん酸化して不味くなるから。
安価なプロペラミルで十分です。
カフェプレス用はあらびき。
ペーパーよりも目が荒いので濃くでるから。

粉をいれて。

汲みたてで沸騰させたお湯を注ぐ。
もこもこときたら新鮮な証拠。

ふたをして4分まちます。

上の丸い取っ手がフィルタとつながっているので、

下ろすとコーヒー豆も沈みます。
上澄みの珈琲を注いで飲みましょう。
金属のフィルタなので香りや甘さが奪い去られない
珈琲豆そのものの味を強く感じることができます。
カップに注ぐとお茶のように底に濁った液が残りますので、
苦いのが苦手な方は残してください。
なんだか書ききれなかった感があるので、
ぜひご質問を。
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2009.12.10 | 珈琲

「 珈琲はフルーツだ 」
最近は結構浸透してきていると思うのでご存知かもしれません。
普段飲んでいるコーヒーは、
コーヒーノキからとれる果実のなかにある種子を焙煎したもの。
つまりコーヒーはフルーツの種なんです。
コーヒーはどこからやってくるのかを考える。
コーヒーを生産する国はそのほとんどが発展途上国。
一昔前は、
いい豆なんて作れる環境になかった。
むしろ、いい豆もわるい豆もごちゃまぜ。
だから
焦げるぐらいに焙煎を深くして、
厚いフィルターで雑みをとりのぞいて。
おいしいコーヒーを飲めるようにしたわけ。
それがいつしかコーヒーの味になってる。
でもいま
コーヒー屋さんは直接生産に関わり、
資金を提供するとか、技術を提供するとか
品評会を開いて、
誰が一番おいしいコーヒーを作れるか競ったり
焙煎技術を磨いたり
できるだけ美味しい豆を作れるように
すごく努力をしている方々もいて。
コーヒー豆そのものの味を
おいしく飲めるようになってきてます。
それがスペシャルティコーヒー。
焙煎が浅くても美味しい
苦いなんてイメージをふっとばす
コーヒー豆の甘さとフレッシュさ。
もちろんコーヒーは嗜好品だから、
嫌いって人もいるし、
気軽に飲めないと意味がない。
でも
フィルタに奪い去られない
本来のコーヒーを
一度飲んでみてもらいたいなと思います。
と、いう前置きでした。
※あくまでも個人の意見による記事投稿です。誤り等あればお知らせください。
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2009.12.02 | 珈琲

デロンギ × UCC
「おうちでラテアートコンテスト2009」
イタリアの電気機器メーカーであるデロンギとUCCのコラボレーションによる
初めてのおうちでラテアートコンテストが開催されるということで、
エントリーをさせていただきました。
大会の概要は
家庭用エスプレッソマシンで作成したラテアートを葉書かネットで応募して
選ばれた15名が決勝へ進出し上位を競うというものです。
予選は機器や豆の指定はありませんが、
決勝では、デロンギのエスプレッソマシンEC200と
UCCのカフェポッドとよばれる粉の入った袋を使わなければなりません。
僕の場合は「おうちでできるテクニック」ということで
スチーミングのきめの細かさと、
ミルクピッチャー一本でアートするというのをめざしました。
絵としてはリーフが1本ですが、
きめが細かくて光が反射するくらいのミルクの照りと滑らかさ
ピッチャーの注ぎ方によってなるべく大きく左右対称なリーフ
白と黒のコントラスト。
シンプル イズ ザ ベスト
結果が吉と出るか、凶とでるかは、12月中旬に発表だそうです。
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よく理解できた
そうかもなー
深入りの濃いコーヒーが大好きなんだけど
本来の美味しいコーヒーを飲んでみないとダメだね
コーヒー特集次号も期待(^0^)ノ